作成日
2008年2月9日
更新日
2008年5月9日

まったりと読書

概要

今までに読んだり借りたりした本を記録しています。実家などの本棚にある本も随時追加しています。

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a4t.jp というサイトでデータを取得し、 Amazon アソシエイトリンクを仕込んであります。特別な手続きなどは必要ありませんので、以下のリンクから辿って購入頂き、私に本代を恵んでください。

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インデックス

特集ページ(作成中w)

★★★★★(死ぬ前に読んでおけ!)

利己的な遺伝子 リチャード・ドーキンスの傑作といわれ、遺伝学に大きな影響を及ぼしたこの書は、私の人生にも大きな影響を与えた。人類を含めた生物の本能は、遺伝子の利己性とも言い換えることができる。理性でコントロールされている事柄も、実は人類という種を保存するためのものなのだという。この本は、知的好奇心を満足させてくれると同時に、今までにない空虚感を味わうことができる。
数学ガール ここまで数学をおもしろくしてくれる本は今までなかった。「1,1,2,3…」からはじまるミルカさんと僕のストーリー。ミルカさんのツンデレっぷりは言うまでもないし、数列の話は格段におもしろい。「1,2,3…」の次に続く数字は 4 かもしれないし 5 かもしれないのだ。そこに数列の面白さがある──だから知りたい、知的好奇心が止まない。
進化しすぎた脳 この本は間違いなく良書だ。しびれるくらいにおもしろい。最新(当時)の先進的な研究をもとに、複雑な脳のしくみについて高校生相手に講義をする。特に「ロボットネズミ」の話はインパクトがあって、人間の心というものは意外と単純なのかもしれないと思った。しかし、最終的に池谷氏は、われわれの世界そのものが無意識によって構成されていると結ぶ。だから脳はわからないのだろう。
獄窓記 元衆議院議員・山本譲司氏が自らの獄中体験を踏まえて日本の刑務所が抱える問題にメスをいれる。刑務所は老人や知的障害者の収容所と化しつつあり、この本に描かれているような風景が全国各地で見られているのだ。本来の犯罪者を更正させるという役割を刑務所が果たすために取るべき行動とは一体何なのだろうか。そろそろ現実に目を向ける時期が来たのだ。
お手本なしの人生『1リットルの涙』亜也の詩(うた) 1リットルの涙で有名な木藤亜也さんの詩集。障害者であるという当たり前の事実を疑い、真っ正面から受け止め続けた人の言葉には重みがあると思う。普通の人に近づくどころが次第に自由のきかなくなる現実と想像していた明るい未来との落差に葛藤しつつも、自分に厳しく生きていく姿勢には共感するものがある。
僕、9歳の大学生 この本には大いに影響をうけた。中学生の頃に買ってボロボロになるまで何度も読み、当たり前のように理系の世界に飛び込んでしまったのである。IQ200という桁はずれた知能指数を持つ矢野君と同様に、スペシャルな特性すなわち障害を持つ私にとって、ポジティブな考え方、謙虚で寛容であることについて学ぶことができた。
学校の勉強だけではメシは食えない! 痛くない注射針を作った職人、岡野さんの本。この人の人生は、学校にいかないことから始まっている。幼い頃から人がやらないことをやり続けている人だ。ハイテクな商品が世の中に溢れている中で、ローテクが隆盛しつつあるわけもよく分かるだろう。いくら便利なものを作ったって、モノがよくなければ競争には勝てないのだ。

★★★★☆(君を賢くするこの一冊)

新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち 経済ってそういうことだったのか会議 3秒でハッピーになる 名言セラピー 債権回収の現場 (角川oneテーマ21) お寺に嫁いでしまった。
自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64) ほんとはこわい「やさしさ社会」 (ちくまプリマー新書 74) 博士の愛した数式 すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1) オバマ語録
医学のたまご レイコ@チョート校―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳 (集英社新書) 反哲学入門 のぼうの城 僕はガンと共に生きるために医者になった―肺癌医師のホームページ
自分の小さな「箱」から脱出する方法 東大教養囲碁講座―ゼロからわかりやすく 阪急電車 決断力 (角川oneテーマ21) SYNC
他人を見下す若者たち (講談社現代新書) さらば「受験の国」 高校生ニュージーランド留学記 (朝日新書 112) 笑いの現場―ひょうきん族前夜からM-1まで (角川SSC新書 27) オシムがまだ語っていないこと 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
桶屋の挑戦 (中公新書ラクレ 270) 定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか? (新潮文庫) 数学する遺伝子―あなたが数を使いこなし、論理的に考えられるわけ 人間失格 (集英社文庫) 数学する精神―正しさの創造、美しさの発見 (中公新書 1912)

★★★☆☆(これでも物足りないあなたへ)

★★☆☆☆(まだまだあるぞ、こんな一冊)

★☆☆☆☆(図書館で借りられればいいかな?)