がnet上になぜかないので、参考のために作ってみました。
まじめに見える服装とそれなりの入退室の動作をし、志望動機に矛盾がなく、常識的な受け答えができていれば、合格できるはずです。緊張してどもったり真っ赤になるのは、ほとんどの受験生にあることですから、あまり気にしないほうがよいと思います。多少はったりを効かせるつもりで自信を持って面接に臨むとよいでしょう(はったり=嘘ではありません)。
もちろん、以下の内容や学校で配られる想定問答集の文言をそのまま聞かれるわけではないので、全部覚えてもあまり意味はありません。
書類に書いた志望動機と同じかどうかチェックされます。具体的な目標とその学校がいいと思った理由がいえればいいでしょう。
「おまえ、ほんとにそうか?」といわれるレベルでも、言うのと言わないのとでは既に差がついていると思って、何か考えておきましょう。
短所は長所を言い換えて表現するようにします。
例:私の長所は真面目なことです。短所は、真面目なために、冗談をそのまま受け取ってしまうことがあることです。
高校生活の活動をひとつ選んでまとめておくと、「思い出」とか「何を学んだ」とか、いろんな質問に応用がきくので便利です。
例:サッカー部のキャップテンになってはじめての試合で勝ったときは、今まで以上に興奮しました。責任ある立場に立ってみて、人をまとめるのは大変だと思いましたが、苦労した分、やりがいを感じることが出来るということを学びました。
私の経験からいって、総合学習や体験学習、修学旅行の行き先のことは忘れないようにしたほうがいいと思います。
「富士山と白樺湖に行きましたか?」と聞かれて、「えっ…?行ったっけ…?(30秒沈黙後)アーッ!確かに河口湖と姫木平に体験学習で行きました」となるハメに。
富士山で勘付きましたが、白樺湖だけだったら答えられませんでした。ツイストの効きすぎた質問で今でも感心しています。
よく聞かれるみたいですし、私も聞かれました。とりあえず卒業できるんだということを分かってもらえればいいです。
例:東京学園は科学技術学園高等学校の技能連携校で、普段は東京学園で授業をうけ、科学技術学園高等学校にレポートを提出することで、単位を取得し、高等学校の卒業資格を得ることが出来ます。