ニュースサイト運営において、他のニュースサイトさんの存在は大事です。ニュースを互いに紹介しあうことで、モチベーションを高めあっています。「情報元:○○」と書くのも、その一環です。最初は内輪の馴れ合いじゃないかと思いますが、実際にやってみると嬉しいものです。
ニュースサイト論が好きな管理人も多いです。答えのない議論で無駄なものかもしれませんが、時にはそういうもので対話を楽しむのもよいでしょう。
ニュースサイト間の情報の伝播速度は速いです。「デマ」がものすごい勢いで流布します。多くのサイトさんが騙されてしまうことが時たまにあります。
全く騙されないというのは難しいし、私も何度かコロッと騙されたのですが、「嘘を嘘として見抜けない人に掲示板の利用は難しい」という名言はおさえておくべきでしょう。
ニュースサイトを見る機会は、仕事に行く前の朝、あるいは、仕事から帰って来た夜ということになります。朝からブルーになってしまえば仕事へのやる気も萎えますし、帰ってきて不快な思いをしてしまえばせっかくのくつろぎも台無しです。
ネガティブなニュースを紹介することもあると思いますが、明るいニュースに挟むなどの工夫を心がけると親切です。
ニュースサイトを続けていると、神の存在(ネット上の意味ね)を強く意識してしまい、自分が小さくなってしまうかのような錯覚にとらわれますし、私のような若い世代だと大人に対して随分と偉そうな言っているような罪悪感を感じることがありますが、自分の意見を言うからにはそれなりの自信を持って発言するべきです。世の中に出ている本には「たいした本ではありませんが…」などとは書いていないのだから。
明日は明日の風が吹くさんより、ニュースサイトまたはその代替サービスに必要な機能について反応した記事があったので加筆修正してそのまま…。
興味を引かない記事を落とすこと。(拾うことではありません)
そもそも、興味を引かない記事は落とすというか、リンク先をたどらないし、すぐタブを閉じます。それを繰り返して拾ったした中から、お客さんの興味に沿わせる形で「落とす」ことはあります。それが個人ニュースと個人の日記の違いになると思います。
シリーズ記事や特集記事、仕込み記事を作ること
私は作ろうと試みましたが、挫折しました。HemoSTATIONさんがひじょうに熱心にされています。
毎日1年前の記事を紹介する試みも挫折しましたが、明日は明日の風が吹くさんやまなめはうすさんが続けておられます。
情報を丁寧にあつかうことは、非常に印象を良くするでしょう。
編集者としてのスキルや価値が上がると、情報が飛び込みやすくなる
そのためには日常的な情報収集が大事です。どこのサイトに何があるか、ということがすぐ分かるようになりますし、付加情報をよりつけやすくなります。得意な分野から攻めるといいでしょう。検索能力がかなりあがるので、リアルでも重宝がられること間違いなしです。
万単位以上の利用者を取り込むには、SEO対策が重要(笑)
アクセスを増やすには、大手ニュースサイトで紹介されたニュースを取り上げ、大手ニュースサイトに自分のニュースサイトを認知してもらうことです。そのためにはもちろん定期的に一定量を更新する必要があります。
SEOそのものに関しては、上記をやっていると自然にページランクが上がります。そのためニュースサイトはアクセス数やページランクが高くなりやすい仕組みになっています。