
このWebサイトのHTMLは、(ほぼ)HTML編集に特化したエディタを使って書かれている。おもに3種類のソフトウェアの端っこをがりがり噛んでいるような感じで使う。
基本としてつかうHTMLエディタは、HTML Project2というソフトだ。タグを覚えなきゃ覚えなきゃとボヤいている人は使ってみると良い。毎日ソースと睨めっこしていれば最低限のタグくらいは覚える筈である。
といっても、ちまちまタグを打っていくわけではない。「マクロ」という便利なものがある。ワープロを使ったことがある人なら聞いたことがあるかもしれない。たとえば、日記を書くときは、以下のようなソースを生成させる。
<h2>2004年08月09日</h2> <p class="status">Category:[days],Last-modified:2004年8月9日</p> <div class="section"> </div>
この記述がワンクリックまたは、ショートカットキーで行える。もちろん、あらかじめ設定しておく必要がある。面倒くさいかもしれないが、カスタマイズ(設定)しないと使い物にならないのが、HTMLエディタの特徴なのだ。
もちろん、ez-HTMLもHTMLエディタで、文法チェックや文章のアウトライン生成、サイトマップ作成機能がある。最近はCGIの編集もできるようになって、HTMLエディタというよりは、Webページ管理ソフトウェアに近くなってきたように思う。だが、中でもスタイルシート編集機能は強力だ。
スタイルシートを1から組むのが難しいときは、CSSデザインテンプレートから拝借するなどして、人のソースから勉強する。
普段使っているエディタでも、HTMLの入力がしやすくなるCharu3というソフトがある。たったの3ステップで決まった語句を入力してくれる。
段落要素(pタグ)を入れるのにはすごく便利だ。
これも「マクロ」を使う。あれこれ最初に登録しないといけないのは先述のhtmlエディタと同じ。
HTMLエディタでよく知られているものには、ez-html,htmlproject2,へてむるクリエイターがあるが、「画像」のサイズの取得などの機能を使うためには、susieブラグインが必要だ。