作成日
2007年10月5日

シンプルかつ王道なSEOとは

SEOの常識?について

SEOといえばアフィリエイトだけど

お金なんて降ってきません。お金さえがあれば幸せになったりセレブになれるわけでもありません。

もし、お金儲けを前面に出すなら専門のページを作ること。「お小遣い稼ぎ」でそれなりのコミュニティができているし、アフィリ会社の認知度があがるので承認されやすいです。

なお、ブログ大量作成や自動本文作成はスパム行為です。ハイリスクハイリターンだと思いなさい。

「アクセス数」ではなく「影響度」をみよう

偏差値だってテストの難易度や受験者の質で上下します。「運動の相対性」というものがあり、運動を異なった基準で観測しても自然の法則は変わりません。物理学でそんなことが言われるのですから、数字だけにとらわれて一喜一憂するの自然の法則を無視していると同じです。

具体的には、結局は、アクセス解析をつけて、「数字」だけではなく、「リンク元」をチェックしなさい、ということです。はてなアンテナの被登録数などもリピーターを知るのに参考になります。

旬なトピックを定期的に更新し続ける

要するにそれが一番です。皆が興味を持つ話題を提供して、なおかつはやく情報を提供するようにするわけです。つまり、いわゆるニュースサイトを運営するのがSEOにつながるというわけです。時間に余裕があってカクゴができている人のみが成し遂げることのできる、正統でやりがいのあるSEO対策です。

「んなこと分かっているから」といって、ラクな道を選ぼうとする方の多いこと、多いこと…。無料レポートを請求するとそんな話題のメルマガがたっぷり送られてきます。

実際には、人気のあるニュースサイト運営者の中には昼間バリバリ働いている方がたくさんいらっしゃいます。そういう方はたいてい話題が豊かですね。私などとうてい足元に及びません(そう思ってるだけかも)。

内容をじっくり吟味して作ろう。

単純に新しい情報を提供するといっても、そのかわいがり度で訪問者の印象が変わってきます。

テーマは自分がやりたいと思えるものを。

自己紹介サイトであれば、ボリュームたっぷりの自己紹介をすればいいし、日記サイトであれば、淡々と更新すればいいです。

でもやはり多くの人が興味を持つのは、時事問題はもちろん、コンピューターや健康の話題などで、旬な分アクセスを集められるかと思います。

趣味でサイト運営をする場合は、日常のストレス発散で作るわけですから、更新がストレスにならないように、続けやすくて気楽にできるテーマを選ぶといいでしょう。

シンプルに「伝える」ことを心がけよう。

SEO対策用のテンプレートなどが公開されていますが、文書の構成(htmlを含む)をシンプルにし、デザインが統一されていればOKです。更新しやすいように作ると自然にそのようになると思います。

むしろ大事なのは、自分の意見をもって発言すること。テーマに沿って1つのページ、できれば1つのサイトを作り、何を訴えているのか明確に作っていくことです。木を大きくゆたかに育てる感覚ですかね。

もちろん100%のできばえではなく、50%くらいでいいのです。少しずつ練習すれば上手く作れるようになります。

更新頻度は適度に。

サイト更新は、訪問者に信頼感や安心感をもってもらうために重要なことです。

日記やニュースサイトなどでは定期的な更新を。

1日に何度も更新されればいいというのではなく、時間と回数が決まっていたほうが安心感や信頼感をもてるようです。

個人の日記なら楽しみにされるだけで済むかと思ますが、ニュースサイトの場合は、更新した日としない日でアクセスが数百違うし、1週間もあけばいっきにリピーターが減るというシビアさがありますので要注意です。

解説を重点的にしているなどでもたまには顔を出そう。

今までの流れで「新しい情報を」とはいいましたが、実際にはゲーム攻略や問題解説など、ずっと放置していても情報の価値が失われない場合もあるかと思います。

それでも掲示板が荒れていたりするなど、明らかに管理されていないと分かるのはいただけません。安心感をもってもらうために、トップページに1行くらい近況を書くことくらいはしたらいいかなと思います。